夜間取引(PTS)手数料

ネット証券比較(夜間取引・PTS株手数料)

※2017年7月27日更新

夜の時間でも株取引・売買ができる

夜間取引(PTS・・私設取引システム)を採用しているネット証券では、SBI証券がおすすめです。


現在、ネット証券の夜間取引(17時~23時59分)ができるのはSBI証券だけです。

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SBI証券の夜間取引手数料

PTS取引(手数料)
証券会社  1注文の
約定代金
 PTS手数料 取引所手数料
(スタンダード)
手数料
(円)
※1
~10万 132(142) 139(150)
~20万 176(190) 185(199)
~50万 259(279) 272(293)
~100万 462(498) 487(525)
~150万 553(597) 582(628)
~3,000万 876(946) 921(994)
3,000万超 924(997) 973(1,050)
取引時間 8:20~16:00
18:00~23:59
対象銘柄 約3500銘柄

※1 売買手数料は1回あたりの値段(一律)。カッコ内は税込み価格。SBI証券の取引ごと手数料は、スタンダードプランと呼ぶ。

夜間取引の売買手数料は高くない

夜間取引の売買手数料は、取引ごと手数料のシステムです。取引1回ごとに手数料を支払います。

夜間取引のメリットは、世界中のニュースを活用できること

夜間取引を使った売買で、いちばんおすすめしたいのが世界中のニュースを活用することです。


日本の企業は、昼間の取引が終了する午後3時以降に、決算などの重要なニュースを発表します。また、海外の取引は、日本の夜にあたる時間帯が最も活発です。

夜間取引を活用すると、これらのニュースを先取りした取引が可能になります。

好決算の企業を見て、早めに株を購入したり、海外市場の株価を見て、すばやく利益確定したり、と必要に応じて柔軟に売買できます。

夜間取引・PTSのデメリットは、銘柄によって参加者が少ない場合があること

下の2つの気配値をご覧ください。

トヨタ自動車(7203)午後3時気配値

トヨタ自動車(7203)株式市場の気配値

トヨタ自動車(7203)夜間取引(PTS)気配値

トヨタ自動車(7203)夜間取引の気配値

こちらは上下ともに「トヨタ自動車(7203)」の気配値を表しています。上の画像は、ある日の午後3時の気配値です。下の画像は、同じ日の夜間取引の気配値です。

両者は「気配値」「株数」が大きく異なります。気配値を見ると、上の写真では1円ごとにきれいに並んでいることがわかります。逆に、下の写真ではひとつひとつの気配値の間隔がバラバラです。

また、株数を見ると、売り買いともに数が多いことがわかります。

資金の豊富な投資家が大量に取引したい場合、夜間取引ではカバーしきれないと思います。

もちろん、手頃な資金を効率的に運用したい投資家であれば、全く気にならない状況です。

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