会社四季報ってなあに?

会社四季報は、会社の通信簿です。

株式投資初心者であれば、会社四季報を用意しよう

初心者向けの株式投資本をご覧になった方はわかると思いますが、投資を始める際に必要となる道具のひとつに、必ずと言っていいほど、「会社四季報」が紹介されます。

「会社四季報」は東洋経済新報社が発行している会社情報誌です。どちらも、投資家の間で有名なバイブルとなっています。

では、この2誌はどのような内容が掲載されているのでしょうか?「財務諸表ってなあに?」の続きをここで紹介します。

会社四季報は会社の通信簿である

Aさんは本当に困っています。あなたから家計簿を見せてもらったのはいいけれど、何が書いているのかさっぱりわからない。「家計簿の中身を丁寧に教えてくれる人がいないかな?」と希望しています。

そこで登場したのがXさんです。「俺はこの家計簿を見ただけで何を書いているかわかる。だから、みんなに説明してやろう」と、がんばって一つの書籍を作ってくれました。これが「会社四季報」です。

この会社四季報は、「会社の通信簿」です。数字ばかりだった「財務諸表」に詳しい文字が入って、さらに評価をして、点数もつけてくれる。わかりにくかった会社の状態がはっきりとわかるようになりました。

もちろん、これを買ったAさんも大喜び。あなたの会社の家計簿がわかるだけでなく、他の会社の状態もわかり、比べることもできるようになりました。また、年に4回発行することによって会社の変化もわかるようになりました。

しばらくして、この『会社四季報』は大人気になりました。こんな便利な本が売れないわけがありません。BさんもCさんもDさんも・・・・つぎつぎと本が売れていきました。今では、株式投資をする人にとって、なくてはならないものになっています。

会社四季報2020年春号

会社四季報

東洋経済新報社 毎年3月・6月・9月・12月発売

2,300円(税込)

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