「決算&業績予想」を活用する

プロの予想を参考にして、業績が良くなる企業を見つける

「決算&業績予想」とは?

マネックス証券の投資情報サービス「決算&業績予想」が無料になりました。「決算&業績予想」とは、プロのアナリストが各企業の業績に対して強気・弱気の予想を行った情報ツールです。マネックス証券の口座をお持ちであれば、どなたでも利用することができます。

私たち投資家が、もっとも参考にしたいのは、プロの予想及び「業績の進ちょく状況(進み具合)」です。

企業が当初発表する年間予想(予定)より仕事が進んでいると、「業績の修正に関するお知らせ」という発表が行われます。

この発表によって、良い情報が出てくると、翌日(翌営業日)の株価が上昇する傾向があります。

マネックス証券の「決算&業績予想」ツールを使って、業績が良くなる企業を発表前に探しておきましょう。

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「決算&業績予想」ツール・マネックストレーダーを有効活用:マネックス証券

 

「決算&業績予想」で決算情報をチェックする

マネックス証券にログイン後、投資情報」にポインタ(矢印)を合わせて「ツール(プレミアムウェブ)」をクリックしてください。

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「申込み済みのサービス」の中に「決算&業績予想」ツールがあることを確認し、「ログイン」ボタンをクリックしてください。

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画面中央の「決算スケジュール」には、直近1週間の決算日程及び企業数が掲載されています。1か月分をまとめて見たい場合は、「今月の予定を見る」をクリックします。

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管理人がクリックしたのは、2011年5月の予定です。発表予定日の右側に発表企業数、主な決算発表企業が掲載されています。

「社数」の数字(件数)をクリックすると、該当する日の発表企業一覧が表示されます。企業数が多い日は「決算の集中日」とよく言われます。

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業績の良さがすぐにわかるよう、お天気マークで表しています。もちろん、「晴れ」が一番良いです。株価が上昇しやすい銘柄(企業)を見つけるには、晴れマークを優先的に選びます。

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下のページは、業績が良いと予想されている企業です。

この企業は、9月決算です。ここまで第1四半期(10月・11月・12月)の決算内容がよかったことから、次回の中間決算(第2四半期・・・1月、2月、3月)も良いだろうと予想されています。

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この業績のポイントは、「対会社予想進ちょく率(%)」の数字です。これを見ると「3ヶ月で年間予想の72.2%もの(経常)利益を稼いでしまった」ということがわかります。

1年間の業績は、第1四半期で25%、第2四半期で50%、第3四半期で75%、第4四半期(つまり通期)で100%と、3ヶ月ごとに25%ずつの数字を達成することが普通です。
しかし、この企業は3ヶ月で72.2%ですので、普通以上に稼いでいる計算になります。

そうすると、普通以上に稼いでいることが決算で発表されれば、株価はどうなるでしょうか?

下の画像は、「業績の修正に関するお知らせ」が発表されたときのチャートです。

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発表の翌日から、株価が急騰しました。決算発表に対して、株価が反応しやすい時期ほど、「決算&業績予想」ツールは威力を発揮します。

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