スクリーニングを使って条件に合う銘柄を探す

詳細な条件に合う銘柄を検索する方法

前回は特定の企業(銘柄)について調べたい場合の検索方法を紹介しました。

しかし、上場企業をひとつひとつ調べていては、時間がどれだけあっても足りません。

ここでは、投資対象企業(銘柄)を調べたいときや、ある条件に合う企業(銘柄)をまとめて見つけるときに使う「スクリーニング」について取り上げます。

スクリーニング機能を使う

SBI証券にログインすると、画面左に検索機能が表示されます。その中から「銘柄スクリーニング」のリンクを押してください。

SBI証券「スクリーニング」

もしくは、「国内株式」→「スクリーニング」のリンクを順番に選ぶことも可能です。

SBI証券「スクリーニング」

スクリーニング画面で各種条件を設定&銘柄検索

「スクリーニング」のリンクを選ぶと、スクリーニング画面が表示されます。

市場別・投資金額別・財務・テクニカルなど、さまざまな条件に合う企業(銘柄)をみつけることができます。

SBI証券「スクリーニング」

たとえば、「東証1部に上場」する「投資金額10万円以下」の企業(銘柄)を探してみましょう。

「市場」で「東証1部」以外のチェックを全てはずして、金額を半角英数字で「10」と入力します。入力が終わったら、「該当銘柄」の数字を見てみましょう。

SBI証券「スクリーニング」

検索数が「585件」になりました。これは多すぎです。

SBI証券「スクリーニング」

もう少し条件を厳しくして、企業(銘柄)数を絞り込みます。

「財務」をクリックして、検索条件を設定し直しましょう。

今度は、先ほどの条件に加えて、PERを「12倍以下」に、PBRを「1倍以下」に、配当利回りを「4%以上」に、それぞれ設定します。入力方法は以下の通りです。手頃な銘柄数になったら「検索」ボタンを押してください。

SBI証券「スクリーニング」

今度は検索数が「35件」になりました。管理人の経験上、100件までがちょうど良い数字だと考えます。100を超えると、1社ずつ調べるのが面倒ですし、10より少ないと有望な銘柄が検索結果から、こぼれ落ちます。

もし、もう一度、条件設定をやり直したいときは、画面右側の「検索結果表示」の「オン」「オフ」を切り替えるか、もしくは、画面左の「検索条件」を利用してください。

SBI証券「スクリーニング」

該当銘柄を絞り込んだら、ここから1社ずつ企業を調べます。投資対象にふさわしい銘柄が見つかったら、有力候補としてポートフォリオに追加します。

株価が下がって、ちょうど良いタイミングなれば買い注文を入れてください。

また、スクリーニングの条件を保存するときは「Myスクリーナーに保存」を選ぶと、次回から条件設定ナシでスクリーニングが完了します。

※この条件はあくまでサンプルです。株式市場の状況によって、検索結果は異なります。また、上の結果が投資対象にふさわしい銘柄だと指摘しているものではありません。

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