一律(つどつど)プランと定額(おまとめ)プランのどちらがトクか?

ライブスター証券の手数料プランをもう一度確認する

ライブスター証券

手数料プラン選択のコツについて

・手数料無料期間は気にせず取引しよう!
・無料期間が終わったら一律(つどつど)プランを選択
・1日8回以上の取引で定額(おまとめ)プランを選択

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株式投資を始めたばかりの投資家は、取引回数が少ないです。しかし、慣れてくると回数が徐々に増えます。そのときに迷うのが手数料プランの選択です。

一般的に、売買回数が少ないほど「取引ごと手数料」が有利になり、多くなるほど「定額手数料」が有利になります。

ライブスター証券の取引ごと手数料に該当するのが「一律(つどつど)プラン」で、定額手数料に該当するのが「定額(おまとめ)プラン」です。

手数料プランの変更については、平日15時30分までに行うと翌営業日の注文から適用されます。

取引を行う投資家にとって、売買手数料はできるだけ安い方がうれしいです。しかし、自分にとって、どれが最適かわかりにくいです。

どちらの手数料プランを選ぶのがトクになるのか?

ライブスター証券の一律プランと定額プランを、いくつかのケースに分けて比較してみました。

手数料プランの違いについて

ライブスター証券の売買手数料はご覧の通りです。

一律(つどつど)プラン(取引ごと手数料)

ライブスター証券の売買手数料プラン

一律プランは、取引金額が300万円を超えると手数料が同じになります。

定額(おまとめ)プラン(1日定額手数料)

ライブスター証券の売買手数料プラン

これに対して、定額プランは取引金額が200万円を超えると、100万円増加するごとに税込440円が加算されます。

それぞれのプランを使い分けることによって、手数料を節約することが可能です。

一律プランと定額プランを比較した結果は?

サンプルが多いので、結論から先に紹介します。

結論

1日1回だけ売買する投資家

無料期間終了後に一律プランを選択すると有利になります。

新規口座開設後は取引手数料が無料になります。手数料プランを気にせずに取引してください。無料期間が終了したら、一律プランを選ぶと有利になります。

1日2回以上売買する投資家

1日8回以上取引すると定額プランが有利になります。

取引回数が少ないときは、取引ごと手数料が有利になります。しかし、回数が多くなると、定額プランが有利になります。ライブスター証券の場合、その分岐点が1日8回以上です。1日に8回以上取引すると、定額プランが有利になります。

手数料無料で取引し、無料期間が終わったら一律プランを選択する。取引回数も多くなったら定額プランを選ぶ、という流れが良いでしょう。

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ケース1、ある銘柄を1日に1回だけ売買した場合

一律プランと定額プランの手数料比較(税込)

取引金額 10万 20万 30万 50万
一律 88 106 198 198
定額 440 440 440 440
取引金額 100万 150万 200万 300万
一律 374 440 660 660
定額 660 880 1,100 1,540

※ピンク色の価格帯が有利な手数料コース

(結論)一律プランが有利

こちらの一覧表は、ある銘柄を1回だけ売買した場合の比較を行っています。取引金額が10万円までの銘柄、20万円までの銘柄、30万円までの銘柄・・・と、それぞれの取引金額で、一律プランと定額プランの手数料を比較しています。

ライブスター証券の場合、取引回数が少ないときは、一律プランを使うと有利になります。

ケース2、同じ値段の2銘柄を1日に1回ずつ売買した場合

一律プランと定額プランの手数料比較(税込)

取引金額 10万
(5+5)
20万
(10+10)
30万
(15+15)
50万
(25+25)
一律 110 176 212 396
定額 440 440 440 440
取引金額 100万
(50+50)
150万
(75+75)
200万
(100+100)
300万
(150+150)
一律 396 748 748 880
定額 660 880 1,100 1,540

※ピンク色の価格帯が有利な手数料コース

(結論)一律プランが有利

こちらの一覧表は、同じ値段の2銘柄を1日1回ずつ、計2回売買した場合の比較です。

取引金額10万円なら、一律プラン・定額プランともに5万円の2銘柄を1回ずつ売買します。

取引金額20万円なら10万円の2銘柄を1回ずつ売買、取引金額30万円なら15万円の2銘柄を1回ずつ売買・・・と比較しました。

このケースについても、一律プランが有利になります。

ケース3、同じ値段の3銘柄を1日に1回ずつ売買した場合

一律プランと定額プランの手数料比較(税込)

取引金額 10万
(3.3×3)
20万
(6.6×3)
30万
(10×3)
50万
(16×3)
一律 165 264 264 318
定額 440 440 440 440
取引金額 100万
(33×3)
150万
(50×3)
200万
(66×3)
300万
(100×3)
一律 594 594 1,122 1,122
定額 660 880 1,100 1,540

※ピンク色の価格帯が有利な手数料コース

(結論)ほとんどの価格帯で一律プランが有利

こちらの一覧表は、同じ値段の3銘柄を1日1回ずつ、計3回売買した場合の比較です。

取引金額10万円なら、一律プラン・定額プランともに33,333円の3銘柄を1回ずつ売買します。

取引金額20万円なら66,666円の3銘柄を1回ずつ売買、取引金額30万なら10万円の3銘柄を1回ずつ売買・・・です。

このケースについては、一部を除き、一律プランを選ぶと有利になります。

ケース4、同じ値段の8銘柄を1日に1回ずつ売買した場合

一律プランと定額プランの手数料比較(税込)

取引金額 10万
(1.25×8)
20万
(2.5×8)
30万
(3.75×8)
50万
(6.25×8)
一律 440 440 440 704
定額 440 440 440 440
取引金額 100万
(12.5×8)
150万
(18.75×8)
200万
(25×8)
300万
(37.5×8)
一律 848 848 1,584 1,584
定額 660 880 1,100 1,540

※ピンク色の価格帯が有利な手数料コース

(結論)定額プランが有利

こちらの一覧表は、同じ値段の8銘柄を1日1回ずつ、計8回売買した場合の比較です。

取引金額10万円なら、一律プラン・定額プランともに12,500円の8銘柄を1回ずつ売買します。

取引金額20万円なら25,000円の8銘柄を1回ずつ売買、取引金額30万なら37,500円の8銘柄を1回ずつ売買・・・です。

このケースについては、ほとんどの価格帯で定額プランが有利になりました。

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