株ってなあに?

株式会社って何だろう?

株式会社ができるまで

現在『株』という言葉は、省略された形で使われていることが多いです。

例えば、 【1】株式投資、 【2】株式会社、 【3】株券、 【4】植物の「株」、【5】木のきりかぶ、などです。

【4】【5】はわかると思いますが、【1】~【3】は初めてであれば難しいと思います。そこで、それぞれの意味の前にあることを想像してください。

会社をつくったと仮定しよう

例えば、あなたが新しく会社をつくるとします。その時に、必ずお金が必要になりますね。 ごくまれに、自己資金でまかなえるという人がいますが、 多くの方がお金をどこかから借りてきます。
銀行であったり、信用金庫であったり、です。

もし仮に銀行でお金を借りるとしましょう。 そうすると、「担保を出してください」といわれることがあるでしょう。 たくさんの利子を銀行に払わなければならないかもしれません。 こういった負担があなたに課せられるわけです。

そこで、昔の人は考えました。 「もう少し良い方法はないのか?」と。

そこから出てきたのが、 「不特定多数の人からお金をすこしずつ借りよう」という発想です。 これが『「株式会社 」の出発点です。

 

株(株式・株券)の仕組み

株主になったらついてくる特典

あなたはいろんな人からお金を少しずつ借りることにしました。
Aさん、Bさん、Cさん・・・と次々とお金を借りることに成功します。

しかし、Aさん達は、『お金を貸したけど大丈夫かな?』と思います。 無理もありません。 お金を貸したのに借用書の一つももらっていなかったからです。

そこで、あなたはお金を借りたという事を証明するために、 あるものを発行することにしました。 これが「株(株式・株券)」です。

この「株(株式・株券)」というのは、いろいろな特典があります。 持っているだけで、 あなたの会社の儲けの一部をもらう権利が発生したり( 配当金 ) あなたの会社の商品をもらえたり、商品を安く買えたり
株主優待 )
します。

このような権利を持ったAさんなどを「株主」といいます。 ちなみに、先ほどの銀行などのことを「債権者」といいます。

 

株の取引と株式市場

株の取引が行われる様子

あなたの「株式会社」は大成功しました。 毎年、黒字が続きます。 あなたの会社の株を持っているAさん達も大喜び。 会社が儲けるにしたがって、Aさんの分け前も増えていきました。

そんなある日、DさんがAさんに対して言いました。 「そんなに儲かるなら、その株を売ってくれないか?」と。

するとAさん、最初は迷いましたが、しばらくして売ることに決めました。 「それなら、○○円なら売ってもいいよ」と。 翌日、Aさんの株はDさんのものとなりました。
これで売買成立です。

こうやって取引が頻繁に行われるようになりました。 このような取引が行われているところを「株式市場」といいます。

 

投資家について

個人投資家はこの場所に当てはまります

この株式市場は、あなたの会社の株だけではなく、いろいろな会社の株を売っています。 このような市場の中に、あなたの会社にお金を貸すためではなく、
株そのものの売買をする人が現れました。

「安い株券を買って、高くなったら売るんだ」というEさんです。 このEさんが、今現在の私達です。 この一連の行動が「株式投資」です。

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