投資カレンダーでイベントチェック

みなさんは投資専用のカレンダーをお持ちでしょうか?アイドルやアニメ・動物・風景、企業の景品など、様々なカレンダーが毎年出ていますが、株式投資専用のカレンダーもあるんです。

管理人は、一般のカレンダーの他に、投資カレンダーを毎年購入しています。「○年前の今日は何が起きたのか?」といった過去の出来事が載っていて非常に便利です。この機会にぜひ、準備することをおすすめします。

投資カレンダーとはどんなカレンダーなの?

投資カレンダー2017 株式・FX・日経平均先物の必勝バイブル

投資カレンダー2017

投資カレンダー2017 株式・FX・日経平均先物の必勝アイテム

大岩川源太/著 徳間書店 2016年10月発売

2700円(税込)

アマゾン

■筆者紹介

株式・投資評論家。 政治、経済、外交の流れをふまえた市場解説に定評がある。国内証券会社勤務の経験から、機関投資家の行動心理を分析した独自の観測手法を確立し、その深い読みで、2006年1月のライブドアショック、2008年9月のリーマンショック、2013年5月23日の日経平均1143円安など過去の大暴落日を予測した。

過去の『投資カレンダー』でも「ポイントの日」により相場の転換点を指摘している。現在はテレビ、ラジオNIKKEIの出演、講演など多方面で活躍中。

■内容紹介(2017年)

2015年8月18日、「ポイントの日」。その日から日経平均の大暴落が始まった!!(6営業日で2915円安)

過去の数々の相場の転換点を「ポイントの日」として予告してきた著者の2017年版カレンダー。

個人投資家に有益な情報として「毎月の相場傾向と対策」「重要日程(NY・ロンドン市場休場日、日米SQ、FOMC、ECB、日銀金融政策決定会合、他」を網羅。別冊付録は「投資カレンダーmini」(抜粋版)

■主なカレンダーコンテンツ(2017年)

毎月の相場傾向と対策を大岩川源太が詳しく分析

投資の指針となる詳細な解説

  • 月ごとの市場傾向を記した「毎月の傾向」
  • 運用者の経験が凝縮された「源太の作戦」
  • 相場の流れの分岐点「ポイントの日」
毎月の傾向が一目で分かるグラフ
  • 日経平均・TOPIX・JASDAQの平均推移
  • 日経平均の陽線月と陰線月の平均推移
重要日程をカレンダーに記載
  • ニューヨーク、ロンドンの市場休場日
  • 欧米のサマータイムの開始日、終了日
  • 日本と米国の「SQ」の日程
  • FOMC(連邦公開市場委員会)日程
  • ECB(欧州中央銀行)理事会日程
  • 日銀金融政策決定会合日程(1月~6月分)
  • 過去の歴史的重大出来事(政治、経済、天災、事件など)
  • 投資家心理に影響を与える、月の満ち欠け、惑星の動き
  • 株主配当や優待、受渡しの「月内最終日」
  • 二十四節気、六曜、行事など、基本的カレンダー情報も網羅

■管理人の感想(2017年版)

日本の株式市場の情報が中心だった過去に比べて、為替・海外市場のイベントが充実するようになりました。タイトルをご覧の通り、FX・日経平均先物にも対応できるように進化しています。

初心者から中上級者まで幅広い投資家層をカバーし、全員が納得のカレンダーでしょう。

投資カレンダー2017の到着

アマゾンで注文した「投資カレンダー2017」が到着しました。壁掛けのカレンダーと、携帯用の投資カレンダーmini。2017年もこのカレンダーセットが大活躍してくれそうです。

投資カレンダー2017年版

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