ネット証券でオススメの株主優待銘柄を集めました(2018年6月)

6月は決算発表が一段落し、個別企業の材料に株価が動きやすい時期です。

また、ボーナス月でもあるため、フトコロの潤った投資家が、新規で優待銘柄を買う可能性があります。

そこで、今月も、ネット証券で注目されている優待銘柄をまとめてみました。特集記事を取り上げるのは、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、GMOクリック証券の4社です。

ネット証券でピックアップされた優待銘柄(コード番号順)

銘柄 SBI
証券
楽天
証券
マネックス
証券
GMO
クリック
証券
リンクアンド
モチベーション
(2170)
サニーサイドアップ
(2180)
湖池屋
(2226)
サーティワン
アイスクリーム
(2268)
日本マクドナルド
ホールディングス
(2702)
三光
マーケティングフーズ
(2762)
カゴメ
(2811)
日本たばこ産業
(2914)
ビューティ花壇
(3041)
ペッパー
フードサービス
(3053)
ブロンコビリー
(3091)
物語
コーポレーション
(3097)
イデア
インターナショナル
(3140)
すかいらーく
(3197)
DIC
(4631)
小林製薬
(4967)
アース製薬
(4985)
エンビプロ・
ホールディングス
(5698)
岡部
(5959)
ホンダ
(7267)
アシックス
(7936)
千趣会
(8165)
エリアクエスト
(8912)
ラックランド
(9612)
合計 8 8 6 9

ネット証券オススメの優待銘柄の特徴

6月の株主優待銘柄は5月に比べて、数がかなり増えました。

掲載数は、SBI証券が8銘柄、楽天証券が8銘柄、マネックス証券が6銘柄、GMOクリック証券が9銘柄です。

※マネックス証券はPDF形式で11銘柄紹介していますが、ピックアップ銘柄のみ掲載。

個々の優待銘柄については、日本マクドナルドホールディングス、すかいらーくが3社、日本たばこ産業、小林製薬、ホンダが2社オススメとなりました。

個人投資家が1年を通じて、よく買う銘柄が多く、ネット証券の人気も集中しています。

株主優待をもらうまでのスケジュール

2018年6月26日までに株主になる必要があります。権利付最終日が6月26日です。27日が権利落ち日、29日が権利確定日です。

株主優待をもらうだけなら、6月26日に購入し、27日に売却しても構いません。しかし、27日に株価が急落する可能性があります。

株主優待をもらうために必要な投資資金について

株主優待銘柄は、株主の保有株数によって、優待内容が変わります。例えば、日本マクドナルドホールディングスの場合はご覧の通りです。

日本マクドナルドホールディングスの株主優待

毎年6月末・12月末に100株以上保有する株主に対して、優待食事券を発送
・100株以上・・・1冊
・300株以上・・・3冊
・500株以上・・・5冊

日本マクドナルドホールディングスの株主優待は、バーガー・サイドメニュー・ドリンクがセットになった無料食事券です。6月末と12月末の株主は年2回、保有株数に応じて食事券が届きます。

日本マクドナルドホールディングスの株価は5,460円(6月1日終値)ですから、

5,460円×100株=54万6000円

となり、株主優待をもらうためには54万6000円の投資資金が必要です。これに売買手数料が加算されます。

まとめ

6月優待銘柄は他の月に比べて選択肢が多いです。ただし、ド定番の銘柄に人気が集中しがちです。

人気銘柄は権利付最終日にかけて株価が値上がりする可能性があります。あえて人気薄の銘柄を狙うのもアリでしょう。

定番の銘柄は、6月27日以降、株価が下がったところで手に入れたいです。

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