株主優待人気銘柄の株価は上がるのか?(2018年7月)

北朝鮮問題が一段落し、日本の株式市場は海外指標に影響を受けることが多くなりました。6月の日経平均株価も5月と同じ水準をキープしています。

当分の間、株価に直結する大きなイベントがないことから、個別企業の材料に注目が集まっています。

そこで、今回も株主優待の注目銘柄を見つけて、「実際に投資したらどうなるか?」を検証してみましょう。

SBI証券の「ピックアップ!株主優待銘柄」で人気銘柄を探す

人気が高い株主優待銘柄は、SBI証券の「ピックアップ!株主優待銘柄のご紹介」のページを見れば、カンタンに見つかります。銘柄の探し方はこちらをご覧ください。

株主優待がもらえる銘柄の株価上昇を狙う

SBI証券紹介の株主優待人気銘柄

「ピックアップ!株主優待銘柄」SBI証券

SBI証券「ピックアップ!株主優待銘柄のご紹介」に載っている株主優待銘柄はこちら。

・日本駐車場開発(2353)株価189円×100株=必要資金18,900円
・丸善CHIホールディングス(3159)株価381円×100株=必要資金38,100円
・バロックジャパンリミテッド(3548)株価979円×100株=必要資金97.900円
・稲葉製作所(3421)株価1,456円×100株=必要資金14万5600円
・鳥貴族(3193)株価2,568円×100株=必要資金25万6800円
・トーホー(8142)株価2,618円×100株=必要資金26万1800円
・モロゾフ(2217)株価6,770円×100株=必要資金67万7000円
・シーアールイー(3458)株価2,210円×100株=必要資金22万1000円

株主優待銘柄の最低投資金額を計算しました(6月26日終値)。例えば、鳥貴族の場合、

株価2,568円×100株=25万6800円

となり、25万6800円の投資資金が必要です。各企業の株主優待は、保有株数に応じて優待内容が異なります。優待内容と株数を間違えないようにしてください。

さて、今回はこれらの銘柄を追いかけます。

株主優待銘柄は、優待の権利が近づくにつれて株価が上がる傾向があります。

はたして、来月下旬までにどのくらい上がるでしょうか?

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