株主優待人気銘柄の株価は上がるのか?(2018年6月)

2018年3月期決算が好調なことから、右肩上がりの回復傾向が続いています。ところが、北朝鮮問題により、再度、不安定な値動きになりつつあります。日経平均株価は2018年1月高値24,000円台に届かず、失速してしまいました。

ただ、個々の企業は好調ですから、市場全体の影響が個別の銘柄に及ぼすか気になるところです。

そこで、今回も株主優待の注目銘柄を見つけて、「実際に投資したらどうなるか?」を検証してみましょう。

SBI証券の「ピックアップ!株主優待銘柄」で人気銘柄を探す

人気が高い株主優待銘柄は、SBI証券の「ピックアップ!株主優待銘柄のご紹介」のページを見れば、カンタンに見つかります。銘柄の探し方はこちらをご覧ください。

株主優待がもらえる銘柄の株価上昇を狙う

SBI証券紹介の株主優待人気銘柄

「ピックアップ!株主優待銘柄」SBI証券

SBI証券「ピックアップ!株主優待銘柄のご紹介」に載っている株主優待銘柄はこちら。

・日本たばこ産業(2914)株価2,936円×100株=必要資金29万3600円
・すかいらーく(3197)株価1,617円×100株=必要資金16万1700円
・日本マクドナルドホールディングス(2702)株価5,280円×100株=必要資金52万8000円
・ホンダ(7267)株価3,537円×100株=必要資金35万3700円
・カゴメ(2811)株価3,810円×100株=必要資金38万1000円
・岡部(5959)株価998円×100株=必要資金99,800円
・千趣会(8165)株価528円×100株=必要資金52,800円
・小林製薬(4967)株価9,770円×100株=必要資金97万7000円

株主優待銘柄の最低投資金額を計算しました(5月28日終値)。例えば、日本たばこ産業の場合、

株価2,936円×100株=29万3600円

となり、29万3600円の投資資金が必要です。各企業の株主優待は、保有株数に応じて優待内容が異なります。優待内容と株数を間違えないようにしてください。

さて、今回はこれらの銘柄を追いかけます。

株主優待銘柄は、優待の権利が近づくにつれて株価が上がる傾向があります。

はたして、来月下旬までにどのくらい上がるでしょうか?

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