株主優待人気銘柄の株価は上がるのか?(2017年10月)

衆議院の解散が決定しました。総選挙が10月10日公示、22日投開票で行われる予定です。

株式相場も選挙モードに突入しました。過去のデータでは、解散総選挙が行われる時期は株価が上がりやすいと言われています。優待銘柄もその恩恵を受けることができるでしょうか。

そこで、今回も株主優待の注目銘柄を見つけて、「実際に投資したらどうなるか?」を検証してみましょう。

SBI証券の「ピックアップ!株主優待銘柄」で人気銘柄を探す

人気が高い株主優待銘柄は、SBI証券の「ピックアップ!株主優待銘柄のご紹介」のページを見れば、カンタンに見つかります。銘柄の探し方はこちらをご覧ください。

株主優待がもらえる銘柄の株価上昇を狙う

SBI証券紹介の株主優待人気銘柄

「ピックアップ!株主優待銘柄」SBI証券

SBI証券「ピックアップ!株主優待銘柄のご紹介」に載っている株主優待銘柄はこちら。

・パーク24(4666)株価2,677円×100株=必要資金26万7700円
・カナモト(9678)株価3,560円×100株=必要資金35万6000円
・メガネスーパー(3318)株価69円×100株=必要資金6,900円
・神戸物産(3038)株価5,050円×100株=必要資金50万5000円
・正栄食品工業(8079)株価4,570円×100株=必要資金45万7000円
・トーシン(9444)株価643円×100株=必要資金64,300円
・エイチ・アイ・エス(9603)株価3,490円×100株=必要資金34万9000円
・東建コーポレーション(1766)株価13,370円×100株=必要資金133万7000円

株主優待銘柄の最低投資金額を計算しました(9月26日終値)。例えば、エイチ・アイ・エスの場合、

株価3,490円×100株=34万9000円

となり、34万9000円の投資資金が必要です。各企業の株主優待は、保有株数に応じて優待内容が異なります。優待内容と株数を間違えないようにしてください。

さて、今回はこれらの銘柄を追いかけます。

株主優待銘柄は、優待の権利が近づくにつれて株価が上がる傾向があります。

はたして、来月下旬までにどのくらい上がるでしょうか?

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