株主優待人気銘柄の株価は上がるのか?(2017年8月)

政治が森友・加計学園問題で大きく揺れる中、株式市場は堅調に推移しています。日経平均株価も2万円で足踏み状態が続いていますが、大きく崩れることもありません。過去、政治が不安定になると株価にも影響したため、投資家もホッと一安心といったところでしょう。

一般的に、株主優待銘柄は株価下落に強いと言われています。権利確定月に向けて株価が上昇しやすいため、値上がり益を期待した投資も可能です。

そこで、今回も株主優待の注目銘柄を見つけて、「実際に投資したらどうなるか?」を検証してみましょう。

SBI証券の「ピックアップ!株主優待銘柄」で人気銘柄を探す

人気が高い株主優待銘柄は、SBI証券の「ピックアップ!株主優待銘柄のご紹介」のページを見れば、カンタンに見つかります。銘柄の探し方はこちらをご覧ください。

株主優待がもらえる銘柄の株価上昇を狙う

2017年8月の株主優待人気銘柄

「ピックアップ!株主優待銘柄」SBI証券

SBI証券「ピックアップ!株主優待銘柄のご紹介」に載っている、6月の株主優待銘柄はこちら。

・イオン(8267)株価1,673円×100株=必要資金16万7300円
・ビックカメラ(3048)株価1,299円×100株=必要資金12万9900円
・吉野家ホールディングス(9861)株価1,910円×100株=必要資金19万1000円
・クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)株価1,123円×100株=必要資金11万2300円
・コメダホールディングス(3543)株価1,817円×100株=必要資金18万1700円
・明光ネットワークジャパン(4668)株価1,629円×100株=必要資金16万2900円
・コジマ(7513)株価340円×100株=必要資金34,000円
・ミニストップ(9946)株価2,433円×100株=必要資金24万3300円

株主優待銘柄の最低投資金額を計算しました(7月26日終値)。例えば、イオンの場合、

株価1,673円×100株=16万7300円

となり、16万7300円の投資資金が必要です。各企業の株主優待は、保有株数に応じて優待内容が異なります。優待内容と株数を間違えないようにしてください。

さて、今回はこの8銘柄を追いかけます。

株主優待銘柄は、優待の権利が近づくにつれて株価が上がる傾向があります。

はたして、8月下旬までにどのくらい上がるでしょうか?

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