株主優待人気銘柄の株価は上がるのか?(2017年7月)

6月に入っても海外市場が好調を維持しています。NYダウ平均株価も6月中旬に新高値を更新しました。日経平均株価も2万円を突破し、海外市場の恩恵を受けているようです。

新興市場や東証1部・2部の中小型株に人気が集まり、大きく上昇する銘柄が見られます。この流れに乗って、株主優待銘柄にも買いが集まるか注目されます。

そこで、今回も株主優待の注目銘柄を見つけて、「実際に投資したらどうなるか?」を検証してみましょう。

SBI証券の「ピックアップ!株主優待銘柄」で人気銘柄を探す

人気が高い株主優待銘柄は、SBI証券の「ピックアップ!株主優待銘柄のご紹介」のページを見れば、カンタンに見つかります。銘柄の探し方はこちらをご覧ください。

株主優待がもらえる銘柄の株価上昇を狙う

2017年7月の株主優待人気銘柄

「ピックアップ!株主優待銘柄」SBI証券

SBI証券「ピックアップ!株主優待銘柄のご紹介」に載っている、6月の株主優待銘柄はこちら。

・鳥貴族(3193)株価2,551円×100株=必要資金25万5100円
・モロゾフ(2217)株価647円×1,000株=必要資金64,700円
・稲葉製作所(3421)株価1,446円×100株=必要資金14万4600円
・丸善CHIホールディングス(3159)株価364円×100株=必要資金36,400円
・不二電機工業(6654)株価1,392円×100株=必要資金13万9200円
・ティーライフ(3172)株価1,746円×100株=必要資金17万4600円
・ジャパンミート(3539)株価1,777円×100株=必要資金17万7700円
・バルニバービ(3418)株価2,856円×100株=必要資金28万5600円

株主優待銘柄の最低投資金額を計算しました(6月27日終値)。例えば、鳥貴族の場合、

株価2,551円×100株=25万5100円

となり、25万5100円の投資資金が必要です。各企業の株主優待は、保有株数に応じて優待内容が異なります。優待内容と株数を間違えないようにしてください。

さて、今回はこの8銘柄を追いかけます。

株主優待銘柄は、優待の権利が近づくにつれて株価が上がる傾向があります。

はたして、7月下旬までにどのくらい上がるでしょうか?

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