株主優待人気銘柄の株価は上がるのか?(2017年5月)

朝鮮半島情勢の緊迫化が一時後退したことにより、株式市場に安心感が生まれています。日経平均株価も18,000円台から19,000円台に回復し、個々の銘柄も株価の反発が起きています。

上昇に勢いが出てきた中、株主優待銘柄にも買いが集まるか注目されます。

そこで、今回も株主優待の注目銘柄を見つけて、「実際に投資したらどうなるか?」を検証してみましょう。

SBI証券の「ピックアップ!株主優待銘柄」で人気銘柄を探す

人気が高い株主優待銘柄は、SBI証券の「ピックアップ!株主優待銘柄のご紹介」のページを見れば、カンタンに見つかります。銘柄の探し方はこちらをご覧ください。

株主優待がもらえる銘柄の株価上昇を狙う

2017年5月の株主優待人気銘柄

「ピックアップ!株主優待銘柄」SBI証券

SBI証券「ピックアップ!株主優待銘柄のご紹介」に載っている、5月の株主優待銘柄はこちら。

・ハニーズホールディングス(2792)株価1,122円×100株=必要資金11万2200円
・サカタのタネ(1377)株価3,555円×100株=必要資金35万5500円
・タマホーム(1419)株価630円×100株=必要資金63,000円
・ニッケ(3201)株価875円×100株=必要資金87,500円
・宝印刷(7921)株価1,703円×100株=必要資金17万0300円
・オオバ(9765)株価516円×100株=必要資金51,600円
・イーサポートリンク(2493)株価1,329円×100株=必要資金13万2900円
・ウェザーニューズ(4825)株価3,740円×100株=必要資金37万4000円

株主優待銘柄の最低投資金額を計算しました(4月25日終値)。例えば、サカタのタネの場合、

株価3,555円×100株=35万5500円

となり、35万5500円の投資資金が必要です。各企業の株主優待は、保有株数に応じて優待内容が異なります。優待内容と株数を間違えないようにしてください。

さて、今回はこの8銘柄を追いかけます。

株主優待銘柄は、優待の権利が近づくにつれて株価が上がる傾向があります。しかし、4月のときは市場全体が軟調で優待銘柄の株価にも影響が出ました。

はたして、5月下旬までにどのくらい上がるでしょうか?

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