配当金がもらえる企業を探す方法

配当金が多い銘柄を探す

(3)配当金がもらえる企業を探す

配当金が多い、少ないを比べる指標に「配当利回り(はいとうりまわり」があります。銀行や郵便局にお金を預ける時に考える利息と同じ(%)が単位です。

配当利回りを知るための計算方法は、「配当利回り(%)=配当金額÷株価×100」で求められます。たとえば、株価が500円で配当金額が5円であれば、

配当利回り=5円÷500円×100=1%

となり、この会社は1%の配当利回りです。

この数字が大きいほど、株価に比べて配当金が多くもらえる企業だとわかります。

マネックス証券のスクリーニングで配当利回りの高い企業を探す

それでは、マネックス証券のスクリーニング機能を使って、配当利回りの高い企業を探してみましょう。

新しくなったスクリーニングが便利!マネックス証券

マネックス証券にログイン後、「投資情報」にマウスのポインタ(矢印)を合わせて、小さな画面を表示させます。そのあと、ポインタをすべらせて「スクリーニング」をクリックしてください。

マネックス証券「マイページ」

スクリーニング画面に移動しました。儲けている企業が多いときは、配当利回りも高くなりやすいです。今回は3.5%で調べてみました。

マネックス証券「スクリーニング」

「配当利回り(予想)」にチェックを入れて、「3.5」と入力します(※最新の情報を知りたいときは、配当利回り(予想)を選んでください)。

該当銘柄数が100件前後になったら(画面右上)、「検索結果を表示する」をクリックします。

マネックス証券「スクリーニング」

管理人がスクリーニングをしたときは234件がヒットしました。

スクリーニングのコツは、50件~100件前後まで銘柄(企業)数を絞り込んでから、ひとつひとつを確認することです。数が多すぎると確認作業が面倒ですし、少なすぎると有望な企業が投資対象から外れてしまうからです。

数が多いときは配当利回りの数字を高く設定し(4%以上を入力)、数が少ないときは数字を低く設定し(3%以下を入力)、数を調節してください。

マネックス証券「スクリーニング」

配当利回りが3.5%を超える企業が一覧で表示されます。みずほ銀行でおなじみ、みずほフィナンシャルグループ(8411)が検索結果に入っていました。

みずほは個人投資家に人気の高い企業です。企業の株価などを詳しく知りたいときは、企業名をクリックしてください。

マネックス証券「スクリーニング」

気に入った企業が見つかったときは、「現物買」をクリックし、その企業の株を購入します。

マネックス証券「個別銘柄情報」

みずほフィナンシャルグループの配当利回りは3.52%。この時に10万円を投資すると、年間で3,520円(税込)の配当金がもらえる計算になります。

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