単元未満株の売り方・売却方法

単元未満株をマネックス証券で売却する方法

単元未満株の買い方・購入方法の続きです。

投資した企業の株価が順調に値上がりし、納得するまで上昇したら、売却して利益を確定しましょう。

前回に引き続き、手数料が安いマネックス証券を使って、単元未満株を売却します。

※マネックス証券では、単元未満株の取引を「ワン株」と言います。

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取引画面へ移動

マネックス証券のサイトにログインし、トップページ左上の「保有残高・口座管理」をクリックします。

マネックス証券「マイページ」

「保有残高・口座管理」画面で、現在保有する単元未満株を探します。「株式」の項目を見ると、「日本電気(NEC)」がありました。今回はこの銘柄を売却します。

マネックス証券「保有残高・口座管理」

画面右側の「売却」ボタンをクリックしてください。

マネックス証券「保有残高・口座管理」

投資した銘柄の株数入力および売り注文を出す

単元未満株の売り注文画面で、株数を入力、もしくは「+」「-」のボタンを押すと、株数が表示されます。

単元未満株を全て売却するときは、「単元未満株を一括売却」にチェックを入れると注文が早いです。今回は2株の売り注文を出しました。

マネックス証券「売り注文画面」

価格は、成行(なりゆき)と指値(さしね)の2種類があります。単元未満株の注文では、成行注文に限定されます。

有効期間は、注文の有効期間を選択します。マネックス証券で単元未満株を売却するときは、「当日中」に限定されます。取引成立は午後12時30分の1回です。

入力が終われば、「次へ(注文内容確認)」をクリックしてください。

注文内容を確認する

注文内容確認画面で、もう一度、売り注文の内容を確認します。日本電気(6701)を成行で2株の売り注文を行いました。

戻ってくる投資資金は、「午後12時30分の株価×2株」の金額になります。

マネックス証券「売り注文画面」

成行注文では、その日の株価の最も安い値段が画面に表示されます。この日の日本電気は2,380円まで株価が下落する可能性がありました。

戻ってくる投資資金(概算):2,380円×2株=4,760円

となります。なお、2,380円より高く売れたときは、より多くの資金が戻ってきます。

最後に、注文内容が正しければ、暗証番号を入力し、「実行する」をクリックしてください。

マネックス証券「売り注文画面」

売り注文の申込が完了しました。午後12時30分になれば、売り注文が成立します。

注文状況を確認する

注文状況を確認するには、「注文約定一覧」をクリックします。

もし、途中でログアウトしたときは、もう一度ログインし、マイページ画面中央「注文約定一覧」「株式」をクリックしてください。

マネックス証券「マイページ」

取引が成立すると、「約定(やくじょう)済」の文字が表示されます。

なお、翌日以降に注文状況を見たいときは、「取引履歴」画面で確認してください。

・ログイン→保有残高・口座管理「取引履歴・損益」→「取引履歴」

最も新しい取引から順番に結果が表示されます。

マネックス証券「取引履歴」

日本電気を3,105円で2株、売ることができました。

単元未満株と株式併合の関係について

管理人が日本電気の株を保有しているときに、10株を1株にまとめる株式併合(かぶしきへいごう)が行われました。

単元未満株が「株のバラ売り」だとすると、株式併合は「セット売り」とイメージすると把握しやすいです。

投資資金:(併合前)300円×10株=(併合後)3,000円×1株=3,000円

となり、併合前と併合後で、資金全体は変わりません。

管理人のケースでは、「300円×20株」が「3,000円×2株」となりました。株価が急に3,000円へ上昇し、ぬか喜びしたのは、ここだけの秘密です。

端株と株式併合の関係について

単元未満株とよく比較されるのが端株(はかぶ)です。端株とは、1株に満たない株のことで、0.1株など小数点がつきます。

例えば、管理人が併合前に「300円×20株」ではなく「300円×2株」の投資を行っていたら、併合後にどうなるでしょうか?

投資資金:(併合前)300円×2株=(併合後)3,000円×0.2株=600円

となります。こちらも同じく、資金全体では変わりません。

しかし、このケースでは、端株となった部分は企業側が買い取り(もしくは企業側が一括で売却し)、その代金が投資家へ返金される仕組みです。

つまり、株式併合後に投資が終了し、600円が戻ってきます。

株式併合が行われると、単元未満株と端株とでは対応が異なることをご確認ください。

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