スクリーニングを使って条件に合う銘柄を探す

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詳細な条件に合う銘柄を検索する方法

前回は特定の企業(銘柄)について調べたい場合の検索方法を紹介しました。

しかし、上場企業をひとつひとつ調べていては時間がいくらあっても足りません。

ここでは、投資対象企業(銘柄)を調べたいときや、ある条件に合う企業(銘柄)をまとめて見つけるときに使う「スクリーニング」について取り上げます。

スクリーニング-テクニカル&財務条件検索機能

SBI証券にログインすると、画面左に検索機能が表示されます。その中から「詳細条件で探す」のリンクをクリックしてください。

SBI証券「スクリーニング」

もしくは、「国内株式」→「スクリーニング」のリンクを順番にクリックすることも可能です。

SBI証券「スクリーニング」

スクリーニング画面で各種条件を設定&銘柄検索

「詳細条件でさがす」のリンクをクリックすると、スクリーニング画面が表示されます。

上場企業別・投資金額別・ファンダメンタルズ・テクニカルなど、さまざまな条件に合う企業(銘柄)をみつけることができます。

SBI証券「スクリーニング」

たとえば、「東証1部に上場」する「投資金額10万円以下」の企業(銘柄)を探してみましょう。

「市場設定」で「東証1部」以外のチェックを全てはずして、金額を半角英数字で「10」と入力します。入力が終わったら、「検索実行」ボタンをクリックします。

SBI証券「スクリーニング」

検索結果が表示されました(※コード番号順に並んでいます)。検索数が「200件」になりました。これは多すぎです。

SBI証券「スクリーニング」

もう少し条件を厳しくして、企業(銘柄)数を絞り込みます。

「≪検索画面に戻る」をクリックして、検索条件を設定し直しましょう。

今度は、先ほどの条件に加えて、PERを「12倍以下」に、PBRを「1倍以下」に、配当利回りを「3%以上」に、それぞれ設定します。入力方法は以下の通りです。

SBI証券「スクリーニング」

今度は検索数が「68件」になりました。管理人の経験上、100件までがちょうど良い数字だと考えます。100を超えると、1社ずつ調べるのが面倒ですし、10より少ないと有望な銘柄が検索結果からこぼれ落ちます。

SBI証券「スクリーニング」

検索数を絞り込んだら、ここから1社ずつ企業を調べてます。投資対象にふさわしい銘柄が見つかったら、有力候補としてポートフォリオなどに登録しておきます。

株価が下がってちょうど良いタイミングなれば買い注文を入れてください。

※なお、この条件はあくまでサンプルです。株式市場の状況によって、検索結果は異なります。また、上の結果が投資対象にふさわしい銘柄だと指摘しているものでもありません。

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