ワンショットと定額プラン、どちらがトクか?

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岡三オンライン証券の手数料をもう一度チェック。

株式投資を始めたばかりの初心者の場合、取引回数は少なめです。しかし、慣れてくると回数も増加します。そのときに迷うのが「手数料プラン」の選択です。

一般的に、売買回数が少ないほど「取引ごと手数料(岡三オンライン証券ではワンショットといいます)」が有利です。逆に、売買回数が多いほど「定額手数料(岡三オンライン証券では定額プランといいます)」が有利です。

岡三オンライン証券の手数料プランの変更については、平日12時までに変更の手続きを行うと、16時ごろに反映されて、翌営業日から変更後の手数料コースで取引できます(初期設定では「ワンショット」)。

取引を行う投資家にとって、売買手数料はできるだけ安い方がうれしいです。しかし、自分にとって、どれが最適かわからない。

どちらの手数料プランを選ぶとトクになるのか?

岡三オンライン証券のワンショットと定額プランを、いくつかのケースに分けて比較してみました。

手数料プランの違いについて

岡三オンライン証券の売買手数料はご覧の通りです。

ワンショット(取引ごと手数料)
取引金額 手数料
10万以下 99円
(106円)
20万以下 200円
(216円)
50万以下 350円
(378円)
100万以下 600円
(648円)
150万以下 1,000円
(1,080円)
300万以下 1,500円
(1,620円)
以降100万増加ごと 300円(324円)ずつ増加
※税抜(税込)、手数料上限3,240円

ワンショットは、取引金額300万円を超えると、100万円増加するごとに、300円(税込324円)ずつ手数料が増加します。

手数料の上限は税込3,240円です。

定額プラン(1日定額手数料)
1日の
取引金額
手数料
10万まで 99円
(106円)
20万まで 200円
(216円)
30万まで 350円
(378円)
50万まで 500円
(540円)
100万まで 800円
(864円)
以降100万増加ごと 500円(540円)ずつ増加
※税抜(税込)

これに対して、定額プランは取引金額が100万円を超えると、100万円増加するごとに税込540円ずつ増加します。

それぞれのプランを使い分けることで、手数料を節約することができます。

岡三オンライン証券が売買手数料を値下げ!

2017年12月25日から、定額プランの手数料が値下げされます。

定額プラン(1日定額手数料)12月25日から適用

岡三オンライン証券が定額手数料を値下げ!

取引金額20万円以下の売買手数料が無料になりました。

ワンショットと定額プランを比較した結果は?

サンプルが多いので、結論から先に紹介します。

結論

1日1回だけ売買する投資家

取引金額20万円以下なら定額プランが有利になります。

普通に考えると、1日1回の売買なら、取引ごと手数料のワンショットが有利になると思います。しかし、岡三オンライン証券では、20万円までの銘柄を買うと(売ると)定額プランが有利になります。

1日2回以上売買する投資家

取引金額が20万円を超えるときは、1日4回以上取引すると定額プランが有利になります。

定額プランの手数料値下げにより、定額プランが有利になる価格帯が拡大しました。そのため、1日に4回以上取引すると、総じて定額プランが有利になります。

2回・3回の取引では、ワンショットが有利になる取引金額があります。手数料を気にせずに取引したいときは、「1日4回以上」を目安にデイトレードを行ってください。

以下、ワンショットと定額プランを比べたサンプル、及び手数料の一覧表になります。時間のある方はご覧ください。

ケース1、ある銘柄を1日に1回だけ売買した場合

ワンショットと定額プランの手数料比較

取引金額 10万 20万 30万 50万
ワンショット 106円 216円 378円 378円
定額プラン 無料 無料 378円 540円
取引金額 100万 150万 200万 300万
ワンショット 648円 1,080円 1,620円 1,620円
定額プラン 864円 1,404円 1,404円 1,944円

※ピンク色の価格帯が有利な手数料コース

(結論)20万円以下の注文なら定額プランが有利

こちらの表は、ある銘柄を1回だけ売買した場合の比較を行っています。取引金額10万円の銘柄の場合、20万円の銘柄の場合、30万円の場合・・・とそれぞれの取引金額で、ワンショットと定額プランの手数料を比較しています。

岡三オンライン証券の場合、取引金額が20万円以下の銘柄を売買するときは、定額プランを使うと有利になります。20万円を超える価格帯は、それぞれの手数料プランを使い分けると良いでしょう。

ケース2、同じ値段の2銘柄を1日に1回ずつ売買した場合

ワンショットと定額プランの手数料比較

取引金額 10万
(5+5)
20万
(10+10)
30万
(15+15)
50万
(25+25)
ワンショット 212円 212円 432円 756円
定額プラン 無料 無料 378円 540円
取引金額 100万
(50+50)
150万
(75+75)
200万
(100+100)
300万
(150+150)
ワンショット 756円 1,296円 1,296円 2,160円
定額プラン 864円 1,404円 1,404円 1,944円

※ピンク色の価格帯が有利な手数料コース

(結論)取引金額によって、有利不利が分かれる

こちらの表は、同じ値段の2銘柄を1日1回ずつ、計2回売買した場合の比較を行っています。取引金額10万円なら、ワンショット・定額プランともに5万円の2銘柄を1回ずつ売買します。取引金額20万円なら10万円の2銘柄を1回ずつ売買、取引金額30万円なら15万円の2銘柄を1回ずつ売買・・・と比較しました。

このケースについては、「50万円以下なら定額プラン」、「100万円からワンショット」、と覚えておくと良いです。

ケース3、同じ値段の3銘柄を1日に1回ずつ売買した場合

ワンショットと定額プランの手数料比較

取引金額 10万
(3.3*3)
20万
(6.6*3)
30万
(10*3)
50万
(16*3)
ワンショット 318円 318円 318円 648円
定額プラン 無料 無料 378円 540円
取引金額 100万
(33*3)
150万
(50*3)
200万
(67*3)
300万
(100*3)
ワンショット 1,134円 1,134円 1,944円 1,944円
定額プラン 864円 1,404円 1,404円 1,944円

※ピンク色の価格帯が有利な手数料コース

(結論)取引金額によって、有利不利が分かれる

こちらの表は、同じ値段の3銘柄を1日1回ずつ、計3回売買した場合の比較を行っています。取引金額10万円なら、ワンショット・定額プランともに33,333円の3銘柄を1回ずつ売買します。取引金額20万円なら66,666円の3銘柄を1回ずつ売買、取引金額30万円なら10万円の3銘柄を1回ずつ売買・・・と比較しました。

このケースについては、「100万円以下なら定額プラン」、「200万円からも定額プラン」と、とりあえず覚えておくと良いでしょう。ただし、「20万円超30万円以下」と「100万円超150万円以下」はワンショットが有利になります。

ケース4、同じ値段の4銘柄を1日に1回ずつ売買した場合

ワンショットと定額プランの手数料比較

取引金額 10万
(2.5*4)
20万
(5*4)
30万
(7.5*4)
50万
(12.5*4)
ワンショット 424円 424円 424円 864円
定額プラン 無料 無料 378円 540円
取引金額 100万
(25*4)
150万
(37.5*4)
200万
(50*4)
300万
(75*4)
ワンショット 1,512円 1,512円 1,512円 2,592円
定額プラン 864円 1,404円 1,404円 1,944円

※ピンク色の価格帯が有利な手数料コース

(結論)取引金額が300万円までなら、定額プランが有利

こちらの表は、同じ値段の4銘柄を1日1回ずつ、計4回売買した場合の比較を行っています。取引金額10万円なら、ワンショット・定額プランともに25,000円の4銘柄を1回ずつ売買します。取引金額20万円なら5万円の4銘柄を1回ずつ売買、取引金額30万円なら75,000円の4銘柄を1回ずつ売買・・・と比較しました。

このケースについては、「取引金額300万円までなら、定額プランが有利」になります。基本通りの結果と言えます。

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