マネックス銘柄スカウターを活用する(2)

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マネックス証券で決算情報や業績予想を確認する方法

マネックス銘柄スカウターを活用する(1)の続きです。

このページでは、マネックス銘柄スカウターを個別銘柄分析を行う方法を紹介します。

マネックス銘柄スカウターに移動する

マネックス証券にログイン後、「投資情報」「ツール」をクリックします。次に、「情報ツール利用状況一覧」の中から、「マネックス銘柄スカウター」の「ログイン」をクリックしてください。

・「投資情報」→「ツール」→「情報ツール利用状況一覧」→「マネックス銘柄スカウターのログイン」

マネックス銘柄スカウターの利用料は無料です。マネックス証券の口座を持っている方なら、だれでも使うことができます。

個別企業を詳しく調べる

個別企業の情報が見たいときは、画面上の「銘柄を探す」から直接、企業名やコード番号を入力して検索することができます。

例えば、「日本マクドナルドホールディングス」のコード番号「2702」を入力して、「エンターキー」もしくは「虫めがねボタン」をクリックしてみましょう。

マネックス証券「マネックス銘柄スカウター」

企業分析

日本マクドナルドホールディングスの個別銘柄画面に移動しました。「企業分析」画面です。企業情報、決算発表予定日、業績推移、キャッシュフロー推移などの情報が載っています。

マネックス証券「マネックス銘柄スカウター」

管理人がマクドナルドの情報を見たときは、第1四半期までの数字が発表されていました。天気マークは「晴れ」「くもり」「雨」と分かれていて、「晴れ」マークは業績が好調なことを表します。

業績予想修正

「業績予想修正」画面です。売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ごとに、業績予想の修正の状況が載っています。

下の画像は、修正ごとに数字を折れ線グラフで表示したものです。マクドナルドは黒字から大赤字になり、その後、復活しました。

マネックス証券「マネックス銘柄スカウター」

業績予想修正の履歴と数字の詳細が、グラフの下に一覧表でまとめられています。業績が悪化する様子と、復活するまでの様子が手に取るようにわかります。

マネックス証券「マネックス銘柄スカウター」

矢印の上向きは「業績上方修正」、下向きは「下方修正」、横ばいは「修正なし」を表しています。

変化率を見たいときは、「対前回修正率」と「当初予想比較」をクリックすると確認できます。

配当

「配当」画面です。年間配当の履歴、配当利回り、実質配当性向が載っています。

「年間配当履歴」は、過去5年分と1年分の予想が見られます。画面右側の棒グラフを見ると、配当金額の増減が把握できます。赤色の棒グラフが今期予想です。棒グラフにポインタ(矢印)を当てると、配当金額が表示されます。

日本マクドナルドホールディングスの年間配当金は1株30円です。どんなときでも毎年30円を支払っていました。赤字のときは大変だったと思います。

マネックス証券「マネックス銘柄スカウター」

「配当利回り」です。過去の「実績配当利回り」と今期の「予想配当利回り」がわかります。

配当利回りの計算方法は、「年間配当÷株価×100」で求められます。例えば、マクドナルドの株価が5,670円で年間配当が30円とすると、

配当利回り=年間配当30円÷株価5,670円×100≒0.53%

となります。配当金額が増えると(株価が下がると)0.53%の数字が大きくなり、配当金額が減ると(株価が上がると)数字が小さくなります。

マネックス証券「マネックス銘柄スカウター」

予想配当利回りの棒グラフは、他の上場企業との比較です。棒グラフが右側に移動するほど配当利回りが高い企業を表します。

赤色の棒グラフが、日本マクドナルドホールディングスが属する場所です。市場全体に比べると、マクドナルドの配当利回りは、あまり高くないです。

「実質配当性向」は、会社の利益に対して、配当金をどのくらい支払っているかの指標です。「1株あたり配当金÷1株あたり純利益×100」で求められます。

数値が高い企業ほど、会社の利益をより多く株主に還元していることがわかります。

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