IPO投資に参加する

IPO投資(新規上場・新規公開株)に参加する

IPO(アイ・ピー・オー)、新規公開株とは、未上場の企業が、新しく証券取引所に上場する場合に、新株を発行したり、売出したりする株式を指します。


新規公開株は、上場直後に株価が急騰しやすいことから、プラチナチケットになることがあります。そのため、個人投資家の中で注目の投資法(IPO投資)として確立しています。

このページでは、IPO投資に参加できるネット証券を紹介します。

IPO投資ができる主なネット証券と抽選方法

SBI証券

70%・・・コンピューターによる公平な抽選
30%・・・IPOチャレンジポイントによる方法

マネックス証券

コンピューターによる公平な抽選

SMBC日興証券

コンピューターによる公平な抽選

SBI証券・マネックス証券・SMBC日興証券を抑える

IPO投資に参加し、プラチナチケットをゲットするには、SBI証券マネックス証券SMBC日興証券の3社の口座を必ず持っておきたいです。

この3つで大部分のIPOをカバーできます。特にSBI証券はIPOの取扱件数が多いのでオススメです。

IPOの抽選方法はコンピューターによる抽選と、IPOチャレンジポイントが適用される抽選方法の2通りです。

コンピューターによる公平な抽選は、取引実績や資産状況などに関係なく、申し込んだ投資家が公平に当選する可能性がある仕組みとなっています。

IPOチャレンジポイントは、抽選に外れるごとに1ポイント貯まり、次回の抽選でポイント使うほど当選確率が上がる仕組みとなっています。

効率的に当選するなら、3社に投資資金を分散するのがおすすめです。マネックス証券とSMBC日興証券で申し込みを続けて、SBI証券でIPOチャレンジポイントを貯める。人気の高いプラチナチケットが出そうなときは、貯まったIPOチャレンジポイントを使って、SBI証券で申し込む。

ネット証券を上手に使い分けることで、当選確率が上がると思います。

直近のIPOと申し込みできるネット証券

ブランディングテクノロジー(7067)

上場日

・6月21日

公開価格

申し込み可能なネット証券

SBI証券岩井コスモ証券丸三証券楽天証券むさし証券

コメント

SBI証券、岩井コスモ証券、丸三証券、楽天証券、むさし証券などで対応しています。
また、SBI証券が幹事証券になっています。通常より当選確率が高くなるので、SBI証券をメインにして申し込みたいです。

ピアズ(7066)

上場日

・6月20日

公開価格

申し込み可能なネット証券

SBI証券SMBC日興証券マネックス証券楽天証券

コメント

SBI証券、SMBC日興証券、楽天証券などで対応しています。
また、SMBC日興証券が幹事証券になっています。通常より当選確率が高くなるので、SMBC日興証券をメインにして申し込みたいです。

Sansan(4443)

上場日

・6月19日

公開価格

申し込み可能なネット証券

SBI証券SMBC日興証券マネックス証券楽天証券

コメント

SBI証券、SMBC日興証券、マネックス証券、楽天証券などで対応しています。

ユーピーアール(7065)

上場日

・6月12日

公開価格

申し込み可能なネット証券

SBI証券SMBC日興証券松井証券

コメント

SBI証券、SMBC日興証券、松井証券などで対応しています。

大英産業(2974)

上場日

・6月4日

公開価格

申し込み可能なネット証券

SBI証券SMBC日興証券マネックス証券岡三オンライン証券

コメント

SBI証券、SMBC日興証券、マネックス証券、岡三オンライン証券などで対応しています。

バルテス(4442)

上場日

・5月30日

公開価格

申し込み可能なネット証券

SBI証券SMBC日興証券岩井コスモ証券丸三証券楽天証券

コメント

SBI証券、SMBC日興証券、岩井コスモ証券、丸三証券、楽天証券などで対応しています。
また、SBI証券が幹事証券になっています。通常より当選確率が高くなるので、SBI証券をメインにして申し込みたいです。

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