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個人型確定拠出年金の3つの節税メリットとは?

個人型確定拠出年金は、公的年金で不足しがちな老後の生活資金を、若いうちから自分で積み立てて育てる制度です。個人型確定拠出年金を活用すると税制上の3つのメリットがあるので、申し込む人が増えています。

従来の会社員や自営業者に加え、公務員や専業主婦などに拡大されたことで、急激に加入者数が増加しました。

個人型確定拠出年金の節税のメリットは、主に次の3つです。

積立を行うと、所得税や住民税が節税できる!

積み立てた掛金が所得控除の対象となるため、所得税や住民税が少なくなります。大和証券の紹介ページでは、年収ごとに、自営業者・会社員・公務員の節税額が一覧になっています。

自分の年収と当てはめることで、将来節税できる可能性がある金額を計算できます。

運用収益がすべて非課税になって節税できる!

個人型確定拠出年金では、積み立てた掛金をさまざまな金融商品に投資して運用します。運用で利益が出たときは、その利益に対する税金がかかりません。NISAと同様の仕組みです。

運用益が課税されずに残ると、複利効果によって、さらなる資産の増加が見込めます。

受け取るときにも節税できる!

積み立てた掛金は、退職金のようにまとめて受け取る場合と、公的年金のように少しずつ受け取る場合の2種類があります。そのどちらも退職所得控除、公的年金等控除が適用されるので、非課税の対象額が大きくなります。

例えば、掛け金を30年間積み立てて、退職金のようにまとめて受け取る場合は、1,500万円まで非課税になります。

個人型確定拠出年金の費用はどのくらいかかるの?

個人型確定拠出年金の費用は、大きく分けて(1)加入時の手数料と(2)口座管理手数料の2種類があります。

(1)加入時の手数料

・国民年金基金連合会・・・2,777円(税込)
・大和証券・・・無料
・合計・・・2,777円

口座開設時に、国民年金基金連合会と証券会社に口座開設の手数料を支払います。ただし、大和証券は手数料が無料になります。

その結果、加入時に必要な手数料は2,777円となります。

(2)口座管理手数料

・国民年金基金連合会・・・月103円(税込)
・大和証券・・・無料
・事務委託先金融機関(資産管理サービス信託銀行)・・・月64円
・合計・・・月167円

次に、口座管理手数料です。こちらは毎月かかる手数料で、3ヶ所に支払います。このうち、大和証券は手数料が無料になります。

その結果、口座管理手数料は月167円となります。

新規加入した場合の年間費用はいくらになるの?

・1年目・・・加入手数料2,777円+口座管理手数料2,004円(167円×12ヶ月)=4,781円
・2年目以降・・・口座管理手数料2,004円(167円×12ヶ月)

大和証券で個人型確定拠出年金を始めた方は、1年目が4,781円、2年目以降は毎年2,004円の手数料となります。

個人型確定拠出年金をどのように始めたら良いかわかりません。

多くの方が不安に思っている部分はココだと思います。しかし、心配ありません。

大和証券のサイトには、イデコに関する情報がたくさん載っています。文章を読むのが苦手な方でも、わかりやすい解説動画があって便利です。

また、大和証券のイデコで買えるファンドは、初心者向け・中級者向け・上級者向けと、それぞれ分かれており、上手に組み合わせると最適な投資信託を選ぶことができます。手数料の安い商品を選べば、長期にわたる資産形成に役立つでしょう。

個人型確定拠出年金は少額からでも始められますし、まずは気軽に資料請求してみてはいかがでしょうか。

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