マーケット情報(4)

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市場概況はココを見ておきたい!

HYPER SBIで、株価指標や為替・ランキング等の市況情報をリアルタイムでチェックするには「マーケット情報」画面を活用します。

ただし、「市場概況」に関しては、取引終了後(午後3時以降)に確認することが多いです。このページに関する情報は、経済ニュース・株式ニュースで報道されます。

その日の相場の動きは、市場概況を見るだけで把握できます。チェック項目は、いたってシンプル。ほんの数分です。

毎日の数字を追っていくと、相場の変化がわかります。HYPER SBIを起動させたら、欠かさず見ておきましょう。

HYPER SBI「メニュー」

まず、HYPER SBIのツールバーから「マーケット情報」ボタンをクリックします。マーケット情報画面が表示されたら、「主要指標」をクリックしてください。

HYPER SBI「マーケット情報」

次に、、「市場概況」をクリックしてください。

HYPER SBI「マーケット情報」

下の画像のように、「市場概況」画面が出てきたら、OKです。

HYPER SBI「マーケット情報」

表示される市場概況一覧

HYPER SBIの海外指標一覧では、各市場の出来高、売買代金、時価総額、騰落銘柄数(値上がり・値下がり・変わらず)、上場銘柄数、更新日時が表示されます。

HYPER SBI「マーケット情報」

市場概況で表示される市場は、次の通りです。

  • 東証1部
  • 東証2部
  • JASDAQ
  • 東証マザーズ

数字や金額そのものよりも、「前日(前営業日)よりどれだけ増加(減少)したか?」に注目します。

出来高や売買代金が多い日は「加熱相場」、少ない日は「閑散相場」と言います。値上がり銘柄数が多いときは、日経平均株価やTOPIXなどの数値も上がりやすくなります。逆に値下がり銘柄数が多いときは、数値が下がりやすくなります。

チャートの使い方

市場概況画面の右側に、チャートが用意されています。チャート上の「日経平均▼」のタブをクリックすると、国内指標のチャートが選べます。

HYPER SBI「マーケット情報」

日経平均のチャートからマザーズ指数のチャートに変更しました。チャートの形が異なることがわかります。

HYPER SBI「マーケット情報」

チャートの期間は、1日(1分足)・1ヶ月(日足)・3ヶ月(日足)・6ヶ月(日足)・1年(日足)の5種類です。

HYPER SBI「マーケット情報」

それぞれの期間をクリックすれば、チャートが変わります。上の写真は、日経平均チャートの1ヶ月分と1年分を上下に並べています。

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