全板サービス(3)

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全板サービス画面の使い方を知っておこう!

HYPER SBIで新たに導入された「全板サービス」。全板とは、気配値画面の板情報が全て表示される仕組みのことを言います。全板画面は20本と32本の2種類が用意されています。

リアルタイムの注文状況が全て把握できるので、投資家にとって非常に便利なサービスになっています。この機会に全板画面の使い方をマスターしてしまいましょう。

全板20本画面を表示させる

HYPER SBIにログインし、画面上のツールバーの中から「全板(20本)」のボタンを選んでクリックします。

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もし、「全板のご利用に関する同意事項」の画面が表示されたら、内容を確認し、「同意する」ボタンをクリックしてください。

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「全板(20本)」の画面がポップアップ表示されました。全板画面は、左側に歩み値が、右側に注文画面がそれぞれ表示されます。

HYPER SBI「全板(20本)」

通常の「個別銘柄」画面に比べて、板情報の本数が増加していることがわかります。買い注文・売り注文がそれぞれ10本ずつ、ストップ高とストップ安を含めると、上下22本の板情報が見られます。

隠れている板情報は、右側のスクロールバーを上下に動かすことで、表示させることが可能です。

気配数量をわかりやすく表示する

リアルタイムで動く気配値をわかりやすく表示させたいときは、インジケーターを使うと便利です。

気配値情報右側の「帯」ボタンをクリックしてください。そうすると、

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数字がきれいに並んでいる、シンプルな気配値画面が・・・

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インジケーター(棒グラフ)できれいに装飾されました。売り数量は黄色で、買い数量は赤色で、それぞれ表示されます。

数量が多いほど、インジケーターが長くなります。視覚的に数量が把握できるので非常に便利です。

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気配値表示を元に戻すときは、「帯」ボタンをもう一度クリックしてください。

価格帯別出来高を表示する

価格帯別出来高とは、過去に取引が成立した出来高を、一定の価格帯ごとに集計した数値です。

HYPER SBIの全板サービスでは、気配値情報右側の「出」ボタンをクリックすると見られます。

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「出」ボタンを1回押すと、気配値情報の左側に「出来高」の項目が追加されます。これが価格帯別出来高です。

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さらに「出」ボタンを押すと、インジケーターが追加されます。

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表示を元に戻したいときは、「出」ボタンをもう一度クリックしてください。

・「出」ボタン1回・・・価格帯別出来高の表示(数字)

・「出」ボタン2回・・・価格帯別出来高の表示(数字+インジケーター)

・「出」ボタン3回・・・元に戻る

このように、「出」ボタンを押す回数で、価格帯別出来高の表示が変わります。

引け条件付き注文の数量を表示させる

引け条件付き注文とは、取引時間の最後に売買を成立させる特殊な注文方法です。

前引け(前場の引け:11時30分)と大引け(後場の引け:15時(東証))の注文数量を表示します。

気配値画面の右側にある「引」ボタンをクリックしてください。

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「引」ボタンをクリックすると、左右に「引け」の項目が追加され、それぞれの売買注文の数量が表示されます。

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先ほどの価格帯別出来高と合わせて、必要に応じて使い分けると便利です。

なお、元に戻したいときは、「引」ボタンをもう一度クリックしてください。

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