全板サービス(2)

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全板サービス画面の使い方を知っておこう!

HYPER SBIで新たに導入された「全板サービス」。全板とは、気配値画面の板情報が全て表示される仕組みのことを言います。全板画面は20本と32本の2種類が用意されています。

リアルタイムの注文状況が全て把握できるので、投資家にとって非常に便利なサービスになっています。この機会に全板画面の使い方をマスターしてしまいましょう。

全板20本画面を表示させる

HYPER SBIにログインし、画面上のツールバーの中から「全板(20本)」のボタンを選んでクリックします。

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もし、「全板のご利用に関する同意事項」の画面が表示されたら、内容を確認し、「同意する」ボタンをクリックしてください。

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「全板(20本)」の画面がポップアップ表示されました。全板画面は、左側に歩み値が、右側に注文画面がそれぞれ表示されます。

HYPER SBI「全板(20本)」

通常の「個別銘柄」画面に比べて、板情報の本数が増加していることがわかります。買い注文・売り注文がそれぞれ10本ずつ、ストップ高とストップ安を含めると、上下22本の板情報が見られます。

隠れている板情報は、右側のスクロールバーを上下に動かすことで、表示させることが可能です。

中心値段を移動させる

リアルタイムで株価を監視していると、特定の値段の売り注文および買い注文の数量を見たいときがあります。全板画面では、中央値段を移動させて、特定の値段の板情報を確認することができます。

気配値情報の「中心値段」に見たい株価を入力し、「移動」ボタンをクリックしてください。そうすると、

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「1015円」を中心に表示されていた気配値画面が・・・

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1100円が中心の位置に移動しました。現在値より高い値段に設定しているので、売り注文の数量ばかり表示されています。

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気配値表示を元に戻すときは、「移動」ボタン右隣の「板中心」ボタンをクリックしてください。

サマリー板を活用する

全板サービスでサマリー板を活用すると、まとまった価格帯の注文状況を確認することができます。

気配値情報の「サマリー」のところで、「呼値」を「5円」もしくは「10円」に変更してください。ここでは呼値10円に変更します。そうすると、

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「1円ごと」に表示されていた気配値画面が・・・

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「10円ごと」に変更されました。

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10円分の買い注文と売り注文は、合算されて表示されます。サマリー板を活用すると、おおまかな株価の動きが把握できるので便利です(売り注文が少ないから株価が上がりそう・・など)。

なお、表示を元に戻したいときは、呼値を1円に戻すか、もしくは「サマリー」ボタンをもう一度クリックしてください。

最良気配固定モードを活用する

全板画面には、中央の気配値を上下5本だけ固定し、それ以外の板情報をスクロールして表示させる、「最良気配固定モード」があります。

気配値画面の右側にある「最」ボタンをクリックしてください。

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「最」をクリックすると、気配値の中央部分が固定されます。

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通常モードでスクロールバーを移動させると、一番重要な板情報が見えなくなります。

最良気配固定モードを使えば、リアルタイムの売買状況を見逃すことなく確認できます。注文する直前に活用すると便利な気配値画面です。

なお、元に戻したいときは、「最」ボタンをもう一度クリックしてください。

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