HYPER SBIの無料利用期間を延長する方法

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HYPER SBIの無料利用条件を活用し、期間を延長しよう!

SBI証券の高性能トレーディングツール「HYPER SBI」。SBI証券に新規口座開設した投資家は、1ヶ月間無料で利用することができます。しかし、この期間が終わった投資家は、延長のために利用料を支払うか、もしくは別の無料利用条件を活用することになります。

今回は、もっとも活用されると予想される現物取引オンリーの投資家向けの無料利用条件を詳しく紹介したいと思います。

HYPER SBIの無料利用条件を確認

【無料条件】
前営業日(約定日ベース)に国内株式(PTS取引、単元未満株含む)の約定が合計1回以上あること。

約定日当日17時時点で、円貨建取引の「信書(取引報告書・取引残高報告書)、運用報告書等」の電子交付サービスを選択、利用していること。

【無料期間】
翌日から起算して36日間、HYPER SBIを無料で利用できる。

HYPER SBIでよく活用される無料条件は、現物取引の投資家向けのものだと思います。HYPER SBIの利用期限が切れる前に1回以上取引を行い、かつ取引報告書などを書類を郵送から電子交付サービスに変更することです。

電子交付サービスに変更する手続きはこちらをご覧いただくとして、問題は、取引に関する「前営業日(約定日ベース)」の意味です。

管理人が利用期限がちょうど終了に迫っていたので、具体的な延長方法を紹介します。

利用期限の前日に取引を1回以上成立させよう!

HYPERSBI「利用期限」

管理人の利用期限は2016年9月18日。期限終了まであと2日に迫っていました。スケジュールは以下の通りです。

・9月15日(木)

・9月16日(金)・・この日に1回以上、取引を成立させる!

・9月17日(土)・・休み

・9月18日(日)・・利用期限

・9月19日(月)・・敬老の日(祝日)

・9月20日(火)

通常であれば、9月18日に利用期限がやってくる場合は、前日の17日に株を買う(売る)必要があります。しかし、17日は土曜日。株式市場は休場です。

そのため、平日の16日に取引しないといけないわけです。

HYPER SBIの期間延長のために買ってみた

HYPERSBI「利用期限延長」

実際に管理人が購入したときの通知です。取引が成立すると、SBI証券から「約定通知」のEメールが送られてきます。

ただ注文を出すだけではダメで、約定(成立)させないといけません。そこで「成行買い注文」を選択しました。購入した銘柄はナイショです。

HYPER SBIの無料利用期間を1ヶ月延長できた

HYPERSBI「利用期限延長」

購入後のHYPER SBIの利用期限はこちらです。

9月18日から10月25日まで、36日間の無料利用期間が延長しました。

過去の無料利用条件との違いについて

HYPER SBIの一部ご利用無料条件/無料期間を変更いたしました(2016年6月6日から)SBI証券公式サイト

2016年6月6日から、現在の無料条件に変更となりました。

過去の無料条件では、前営業日ではなく、前月の1ヶ月間の中でいつでもOKとなっていました。先ほどの例では、2016年8月1日から31日までに1回以上取引を成立させると、無料利用期間が延長する仕組みです。

新しい無料条件は、取引するごとに無料期間が延長されます。無料期間が終了する前に定期的に取引すると良いでしょう。

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