1日定額手数料(信用取引)

ネット証券手数料比較(1日定額手数料)信用取引

※2017年7月27日更新

株式投資に慣れてくると、信用取引を始めたいと感じるときがあります。


そこで、信用取引手数料が無料またはキャッシュバックになるネット証券をまとめてみました。

取引金額別信用取引定額手数料(~100万)税抜(円)

証券会社 10万 20万 30万 50万 100万
ライブスター証券
※1
無料
マネックス証券
※2
キャッシュバック
丸三証券
※3
無料
松井証券
※4
無料 無料 無料 500 1,000
300 300
SBI証券 96 239 239 239 477
岡三オンライン証券 99 200 300 500 700
楽天証券
※5
429 429 429 429 858

※1 ライブスター証券は2ヶ月間(最大40営業日)手数料完全無料。2017年9月30日まで。

※2 マネックス証券は新規口座開設者が対象。口座開設日から31日間。手数料総額(税抜)最大10万円までキャッシュバック。

※3 丸三証券は新規口座開設者が対象。口座開設から2ヶ月間の手数料が完全無料。

※4 松井証券は、信用取引口座を開設してか6ヶ月後の月末まで、信用取引手数料が無料(1日の約定代金合計30万円まで)。

※5 楽天証券は、1日で取引を手じまう場合、片道分の手数料が無料になる。

取引金額別信用取引定額手数料(100万超)税抜(円)

証券会社 200万 300万 500万 1,000万
ライブスター証券
※1
無料
マネックス証券
※2
キャッシュバック
丸三証券
※3
無料
SBI証券 877 1,277 2,077 4,077
岡三オンライン証券 1,000 1,300 1,900 3,400
楽天証券
※4
2,000 3,000 5,000 10,000
松井証券 2,000 3,000 5,000 10,000

※1 ライブスター証券は2ヶ月間(最大40営業日)手数料完全無料。2017年9月30日まで。

※2 マネックス証券は新規口座開設者が対象。口座開設日から31日間。手数料総額(税抜)最大10万円までキャッシュバック。

※3 丸三証券は新規口座開設者が対象。口座開設から2ヶ月間の手数料が完全無料。

※4 楽天証券は、1日で取引を手じまう場合、片道分の手数料が無料になる。

信用取引を始めるときのポイント

(その1)手数料無料のネット証券で信用取引を始める

ネット証券では、信用取引の売買手数料が無料(もしくはキャッシュバック)になるキャンペーンを行っています。


1日に何度も売買を繰り返す投資家(デイトレーダー)は、他の投資家に比べて、手数料の負担が大きくなりがちです。

売買手数料を節約するためにも、手数料が無料(キャッシュバック)になるネット証券がオススメです。

(その2)売買手数料以外の経費を知っておく

信用取引では、取引手数料(売買手数料)のほか、いくつかの経費が必要となります。

「金利」「貸株料」「逆日歩」「名義書換料」「事務管理費(信用管理費)」などです。

これらの手数料は、それほど高くないので神経質になる必要はありません(信用売りを行ったときは、逆日歩だけ注意してください)。しかし、ネット証券ごとに金額が異なりますので、ひととおり、目を通しておくことをオススメします。

関連記事

おすすめ記事

ピックアップ記事

HYPER SBIの使い方 項目一覧

HYPER SBIとは? HYPER SBIとは、SBI証券が提供する高機能トレーディングツールです。投資に必要な情報収集や注文の発注…

ページ上部へ戻る